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この曲はがん細胞を死滅させるという444hzの周波数を強調させています。ピアノだけの構成で、444hzを含むA(ラ)の音を一定のリズムで刻み繰り返すことで瞑想の妨げにならないよう単調な曲調に作っています。

高音域の旋律はより精神に浸透するように静かに響くような味わい深い音質に加工しました。

聴いていると自然に精神世界に入れるような、そんな曲となっています。



ピアノ演奏者
柴田崇考


日本大学芸術学部音楽学科ピアノコースを卒業後、同大学院芸術学研究科音楽芸術専攻を澤本徳美賞を受賞し修了。

チャイコフスキー 『ピアノ協奏曲第1番』を日本大学芸術学部管弦楽団、茨城管楽合奏団とそれぞれ共演。第84回読売新人演奏会、第17回日本ピアノ調律師協会新人演奏会、茨城県新人演奏会、ひたち出身者によるコンサート「音楽の園」、Rising Artists Concert Vol.6~音楽大学の新星ピアニストたち~等、多数の演奏会に出演。

第17回北関東ピアノコンクール一般Sの部 第1位
第4回東京国際ピアノコンクール 第2位
東京ピアノコンクール2台ピアノ部門 第3位(最高位)
日本クラシック音楽コンクール全国大会出場
第21回 国際ピアノデュオコンクール作曲部門優秀賞(第1位)及び、音楽之友社賞

ピアノを井田康子、田代幸弘の両氏に師事。
ピアノデュオを丸山匡子氏に、作曲を峰村澄子氏に師事。
海老彰子、イシュトヴァン・ラントシュ、ドラフィ・カールマン各氏の公開レッスン、マスタークラスをそれぞれ受講。国際ピアノデュオ協会会員、日本ピアノ教育連盟準会員、茨城演奏家連盟会員。

近年では、F.リストの編曲作品について研究を進めている。また、管楽器や声楽、合唱の伴奏も精力的に行っている。現在、日本大学大学院博士後期課程芸術専攻1年在学中。